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ひかりの子のへや

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子どもの様子

2010年11月7日

 この朝は5人のお友達が「ひかりの子のへや」に
きてくれました。

Hくんは今日も小学校の行事。
小学生も日曜日、大変ですね…。

今週から子どもたちだけの
「主の祈り」をはじめました。

ホワイトボードに
主のいのりを書いて
声を出して唱えるのです。

「主の祈り」は
イエス様が私たち人間に
「このように祈りなさい」と
教えてくださったいわば「祈りのお手本」です。

「おへや」にやってくる子どもたちは
クリスチャンホームの子もいれば
お母さんだけ、とか おばあちゃんだけ
とか言う子もいます。

ですから家では「お祈りする」環境に
ない子達もいます。

食事の前に自然にお祈りできる子も
いれば、そうではない子もいるわけです。

「主の祈り」はただ暗唱したらよい、
というものでは決してありませんが、
ぜひ覚えて欲しいものであります。

今週は小学生はAちゃん一人。
すなわち、字を読むことができるのは
Aちゃんだけ、という状態。

でもやります!
そしてやりました。

すると驚いたことに
Aちゃん、目をつぶって
「天にましますわれらの父よ。
   …
と暗唱し始めました。
時々薄目をあけてホワイトボードを見たり

私が助けてあげることもありましたが
最後までできました。

「家で覚えたの。」
と彼女。

先日フィリピン人のママが
「『主の祈り』のカードが欲しい」
と言われたので

ひらがなで書かれたカードを
お渡ししました。
(大学で日本語を勉強されたそうですが
「漢字はまだ苦手…」と
仰っていましたので…。)

そのひらがなのカードを見ながら
Aちゃんは覚えたそうです。
ママのパパ、すなわちおじいちゃんは
フィリピンで牧師さんをしておられます。

ママは結婚で日本にやってこられました。
今のところパパは「送り迎えの運転手さん」ですが
やがて一緒に礼拝をささげることが
できるように祈っています。

Aちゃんはすごーく子どもらしいけれど
加えてとっても落ち着いた女の子です。

さてAちゃん以外の
字を読めないおチビさんたちは
その間は何をしていたか?
         ですか?…
ハイ、おもちゃをゴソゴソ
何して遊ぼうか?それしかありませんでした。

でもいいんです。
ある先生は言いました。

「大丈夫!信仰は毛穴からでも入ります!」
ですから




先日赤ちゃんたちのために
おんぶひも、買いました。
今時のオシャレな抱っこひも、ではなくて
昔ながらのおんぶひも。

MくんとKくんが同時に泣き出した時のために…
です。
一人はおんぶ、一人は抱っこできるからです。

この日はMくん、いきなりクーハンの中で
爆睡でした(笑)。
彼はとても穏やかな子です。
いつの間にか目覚めて
一人で這い出してきました。
気ついたら
ジャングルジムの向うから
「バァー」とご機嫌スマイルを
おくってくれました。

Kくんは
おんぶされたままほぼズット泣いていました。
おんぶに慣れていないせいだと思います。
ずっと泣き続けることができるなんて
なんて根気強いのだ!
キミは大したもんだ!



11月7日、そんなこんなの「ひかりの子のへや」
でした。
            シャローム

            by Hiroyo










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